インフレータブル用電動ポンプ
インフレータブルSUPの実際のところにも書いた通り、
空気入れ作業はマジで大変しんどい…w
SUP乗り始めて早々に「いつか欲しい」と思っていた電動ポンプ
ついに購入したので、そのレビューも書いておきます。
結論から言うと「買って良かった!!本当に。」
あの筋トレ作業からの開放は本当に素晴らしい!
もっと早く買えばよかったと思っているくらいです。
ではその電動ポンプですが、私が実際買ったものと、
買うにあたって注目したポイントをご紹介します。
▼購入にあたって注目したポイント
- 持ち運びできること
- 充電式 or 電池式であること
- SUPの空気弁に対応していること
この3点です。近くのスポーツショップでも電動ポンプ自体はあったのですが、
車のシガーソケットからの電源式であったりして、自転車前提の私にはミスマッチでした。
(あと大きくて重かった…)
前述のポイントを気にしつつ、インターネットで探し回って手に入れた、
私が持っているものはAIRBANKという製品で2万円ほどしましたが…
いまはこんなに安いものがあるんですね。。。
20PSIまで対応とのことなので十分すぎる…。
おすすめ電動エアーポンプ
これスゴイ、1回の充電で5回分もいけるほどの充電量。
かつ7分で完了はスピードも素晴らしい。
なにより見た目がカワイイですね!
車が前提の人ならこちらオススメですね。シガーソケット給電式なのでとてもコンパクト!
電動ポンプがあれば、10分以上かかった筋トレ空気入れ作業がスイッチ1つで出来てしまう!!
この感動は素晴らしいものがあります。
まぁまぁサイズはあるものの、SUP付属の空気入れと比較したら小さいくらい。無問題ですw
充電式なので前日に充電しておけば、友人の分まで含めてインフレートとデフレート両方大丈夫。
ただし、音は大きいので宅内での利用はオススメしません(海でなら気にならないけど)
インフレータブルボードを利用している人はこれぜひ買ってください!w
SUP行こー!と思うまでの心理的ハードル(空気入れ)が一つ取り除けますので、
きっと「買って良かった」と思うはず!
というか、SUPを嫌いにならないためにも強く強くオススメします!!
SUP用電動ポンプ(自動空気入れ)に関するよくある質問(FAQ)
手動ポンプの手間と体力消耗から解放される電動ポンプですが、購入前に気になるポイントをQ&A形式でまとめました!
Q1. 音はどのくらい大きいですか?近所迷惑になりませんか?
A. 仕上げの高圧注入モードになると、市販の電動工具くらいの音がします。
電動ポンプは最初「低圧で一気に膨らませるモード」、後半は「高圧で固く仕上げるモード」へ自動で切り替わります。低圧モードは掃除機くらいのものですが、仕上げの高圧モード時はブーンという作動音が大きく(70〜80dB程度)、閑静な住宅街で使う場合は注意が必要です。
海岸で使う場合には気にならないと思います。
Q2. 手動ポンプと比べて、膨らむ時間はどのくらい変わりますか?
A. 時間が大きく変わるわけではありませんが、体力の消耗がゼロになります!(手動の場合の時間は自分次第でもありますが…)
電動の場合は8~10分程度で膨らませられますが、手動ポンプでは(渡しの場合)10分以上かかります…、しかも最後の高圧仕上げは汗だくになるほどの重労働です。
電動ポンプなら、設定した空気圧(PSI)になると「自動で停止」してくれるため、放置している間に日焼け止めを塗ったりパドルの準備を済ませることができるので、SUPを嫌いにならないためにも強くオススメします!
Q3. 適切な空気圧(PSI)の設定は?入れすぎて破裂しません?
A. ボードに記載された指定PSI(多くは12〜15PSI)に合わせて設定すれば大丈夫。
自動停止機能が付いているモデルを選べば、設定した空気圧に達した瞬間に自動でストップするため、入れすぎてボードが破損する心配はありません。初心者の方は必ず「圧力設定&自動ストップ機能付き」のモデルを選びましょう。
Q4. 車のバッテリーが上がったりしませんか?
A. シガーソケットから給電する場合は、必ず「車のエンジンをかけた状態」で使用しましょう。
エンジンを切ったまま使うと車のバッテリーを消費してトラブルの原因になります。必ずエンジンをかけた状態で使用してください。エンジンをかけられない場所や、車から離れた砂浜で準備したい場合は「バッテリー内蔵(充電式コードレス)モデル」が圧倒的におすすめです。
Q5. 2台連続で膨らませることはできますか?
A. 可能ですが、ポンプの発熱を防ぐため、1台膨らませたら5分ほど休ませるのがおすすめです。
電動ポンプは高圧をかけるためモーターが熱を持ちやすいです。家族や友人の分を含めて2台以上連続で膨らませる場合は、少し間を置いて本体を冷ますか、連続使用に対応した冷却ファン付きのモデルを選ぶと長持ちします。