帽子・サーフハット
SUPにおすすめのサーフハットをご紹介しています。日焼け・熱中症対策のためにも帽子おすすめしています。
帽子・サーフハットを選ぶポイント
サーフハットってそもそも何?!というところから。
サーフハットとは、サーフィン中にかぶる帽子のことで、防水性があり、風や落水で飛ばされないよう紐が付いたモノが主流です。サーフハットと呼びますが、SUPを含むマリンスポーツやレジャーで使われていますよ。
こんな帽子です。

特徴はと言うと、生地の防水性やあごひもですね。
落水したときに流れていってしまわないように紐がついているわけです。
で、選び方ですが下記のポイントで考慮してください。
- つばの広さ
- 防水性(生地)
- ハーネス(あごひも)
- UV対策
TAVARUA(タバルア)TM1006 サンシェードサーフハット
最初に紹介したいのは、私も購入したこちら。
TAVARUA(タバルア)というのはサーフグッズのブランドでサーフハットがとても有名。
前述のポイントを考慮して熟考に熟考を重ねた結果、私はこちらの商品を選びました。
ポイントは、つばの広さ・ハーネス・バックシェード(日除け)ですね。
もちろん格好良さも見てますがw
タバルアのハットは防水性はもちろん、水に浮く作りになっているので落水したときにも無くしづらいのが良いですね。
そもそも落水したとしても飛んでいかないように、ハーネス(あごひも)もちゃんと付けてますけどね。
私の場合、紫外線に弱いのか日焼けしてしまうと大変で…、
特に首筋なんて焼けてしまうとTシャツ着替えるのもしんどいくらいに痛くなってしまうので…w
このバックシェード付きのモデルを選びました。
実際使っている感想としても素晴らしいですよ。
SUPは水上でずっと日に当たりますから、つばが広くてバックシェードがあるのは大変ありがたい。
私は頭が大きめだと自負しているのですが…、こちらの59cmモデルはすんなりかぶれて締め付けもありません。
あごひもの他にネオプレーン素材(ウェットスーツ素材)のハーネスも付いているので落として失くす心配もないですね。
TAVARUA(タバルア)TM1005 スタンダードサーフハット
次にご紹介するのは先程のバックシェードなしのモデル。
私の場合は紫外線に弱く特に首筋は痛い思いをたくさんしてきたのでバックシェード付きにしましたが、
そこまで気にならない方にはこちらもオススメです。
バックシェードないほうがすっきり見えますしねw
両方とも、デザイン(カラー)もいくつかありますので、お気に入りを見つけてみてください!
Ocean&Earth サーフハット SBHA02
もう一つ紹介させてもらうのがOcean&Earthのサーフハット、こちらも色々比較して最後の最後まで悩んだ逸品です。
Ocean&Earthも有名なサーフブランドでオーストラリアのメーカーとのこと。
こちらもTM1006と同様にバックシェードが付いてますよね。
ホワイトのシンプルな形がとても良く、かっこいいなーと思ってました。
結局日焼けの怖さが勝って、少しでもつばの広いTM1006を選んだのですが、こちらも手に入れたいなーと思っていますw
つばが跳ね上げられたり、ベンチレーションがあったりと機能的なのも魅力ですよね。
SUP用サーフハットに関するよくある質問(FAQ)
サーフハットの選び方に悩む方は多いと思います。ここでは私自身が疑問に思った、初心者がかかえる疑問にお答えします!
Q1. 普段使っているキャップやハットじゃダメか?
A. 正直なところ、普通の帽子はおすすめできません。
普通のキャップやハットは風に弱く、SUPの最中に風や波で吹き飛ばされて海に落ちてしまう可能性が高いです。また、水に濡れると重くなって型崩れしたり、ツバが垂れて視界を遮るからです。
サーフハットは「強風でも飛ばないあご紐(ストラップ)」がついており、水に濡れずらい、濡れててもすぐ乾く撥水・速乾素材で作られているため、安全面・快適面からもSUP専用(またはマリンスポーツ用)のハットを選ぶのが正解です!
Q2. SUPに乗っている際に飛ばされないか心配。本当に大丈夫?
A. あご紐(ストラップ)をしっかり締めれば、風が吹いても飛ばされません。
サーフハットには、プラスチックのアジャスターやネオプレン製のあご紐がついています。これを顎にフィットさせておけば、強風が吹いたり、万が一落水してしまっても頭から外れません。
さらに、多くのサーフハットは「水に浮く素材(フロート入り)」でツバや本体が作られているため、万が一脱げてしまっても沈まずに海上に浮くように工夫されています。
Q3. 日焼け止めを塗っていれば、帽子はなくても大丈夫?
A. 海の上は「直射日光」+「水面の反射」で想像以上に焼ける&頭皮が大変なことになるため、帽子は必須です!
SUPの上は本当に遮るものが一切なく、顔はもちろん、首の後ろや耳、頭皮までもしっかり日焼けします。日焼け止めだけでは汗や海水で流れてしまいがちですし、UVカット率99%以上のサーフハットを被ることで、物理的に強い日差しをカットできます。熱中症防止の観点からも、必ず着用することをおすすめします。
私自身帽子無しで乗った際はほぼ確実に頭皮が焼けてしまい、フケで大変なことになります。。。
Q4. サイズ選びで気をつけるポイントは?
A. 少し「ジャスト〜きつめ」を選ぶか、サイズ調整機能つきのモデルがおすすめです。
頭周りのサイズがゆるすぎると、風を受けたときに帽子がめくれます。基本的には自分の頭囲にぴったり合うサイズを選ぶか、後頭部にドローコード(サイズ調整用のゴム)がついているモデルを選ぶと、風の強さに合わせてホールド感を調整できるので便利です。
Q5. 使用後のお手入れはどうすればいいですか?
A. 海水と潮を水洗いでサッと流して、陰干しするだけでOKです!
海で使った後は、水で塩分をしっかり洗い流してください。撥水・速乾性に優れたポリエステルやナイロン素材が使われているため、風通しの良い日陰に干しておけばすぐに乾きます。型崩れを防ぐため、洗濯機や乾燥機の使用は避け、手洗いがおすすめです。